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コレステロールと青魚の効果

食事に取り入れるだけでコレステロールを下げる効果を持つとして、注目を浴びている食材のひとつが青魚です。 青魚にはDHA(ドコサヘキサエン酸)や、EPA(エイコサペンタエン酸)と呼ばれる不飽和脂肪酸が豊富に含まれており、コレステロールの中でも特に悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を減らしてくれると話題になっています。 青魚の脂肪に含まれる不飽和脂肪酸は、コレステロールの値を抑えて動脈硬化を予防するため、生活習慣病にも効果的とされています。同様にDHAとEPAには血液をサラサラにする働きがあって、血栓が出来にくくなるといわれています。また、中性脂肪をも下げる働きがある事から、健康食品として青魚を積極的に食べる方もいるほどです。 もしコレステロールを下げる効果を狙うなら、青魚の中でも豊富に手に入り料理もしやすいサバ、サンマ、イワシなどがお薦めです。 コレステロールの減少を期待する為には、週に3回ほど食べると良いとされています。ただし注意点として、青魚が新鮮であるほど高い効果が期待できるため、手に入れる際には獲れたての物を選びようにましょう。これは青魚に含まれる不飽和脂肪酸が酸化しやすいことによるものです。 もしも毎日の買い物が難しいようなら、サバ缶などの青魚の缶詰の利用が手軽です。缶詰は、収獲したての青魚をすぐに調理し、栄養ロスが少ない状態で食べられると言う意味でぴったりです。 一方、干物は空気に晒されることで魚に含まれる不飽和脂肪酸が酸化している場合が多く、塩分も高めなものが多いですから避けたほうが無難です。 コレステロールを管理するためにも普段の食生活の中に青魚を取り入れ、おいしく健康管理に役立ててみませんか。
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